【レポート】鮪1本

前日までの寒さも少しだけ和らいで、気持ちよく晴れた冬の朝。
前日までは海が荒れていて、鮪が取れない可能性もあったのですが、そんな危険な中でも漁師さん達が頑張ってくださったおかげで、高知の立派なクロマグロがオフィスに届きました。

一部個人的なトラブルがあり、準備万端には疑問符が残る感じでしたが、遊びに来て下さった皆さんのおかげで無事に始める事が出来ました。

そんなバタバタなスタートの「鮪1本」イベント。
小さなハプニングもいくつかありましたが、皆で協力することでそんなことも含めて愉しむことができました!

以下にイベントの様子をアップしておきます!

まずは鮪を捌いてくれるメイドさん達がお着替えして準備。
鮪を捌くメイドさん達のお着換え&準備

続いて鮪のお披露目!クロマグロというよりはライトの加減で鯖のよう。
続いて鮪のお披露目。クロマグロというよりはライトの加減で鯖のよう。

マグロを捌くメイド姿のアイドル:マグドル誕生の瞬間!
マグロを捌くメイド姿のアイドル:マグドル誕生の瞬間

半身をお刺身にしました!
半身をお刺身に!

「長ネギの小口切りにして赤味噌、白味噌を繋ぎに味を調えた鮪なめろう」…写真を撮れず。
どなたか持っていらっしゃいましたら頂けると嬉しいです。

男らしい包丁捌き!
男に帰った伊藤壮さんの男らしい包丁捌き!

内臓や兜、中骨で出汁を摂った鮪のカブト煮
内臓や兜、中骨で出汁を摂った鮪のカブト煮

荒骨や内臓から採った出汁で作る大量のお雑炊!もペロリ。
荒骨や内臓から採った出汁で作る大量のお雑炊!もペロリ。

当初の目的通り「鮪1本」を総勢14名(内2名幼児)で出汁を摂った背骨とエラ以外はキレイにいただきました。

漁師さん!マグロさん!メイドさん!みなさん!本当に、本当に、ありがとうございました!
また是非やりましょう!次は「深海魚」で!?
手に入らないかもしれないので「その時に取れちゃった珍しい何か」になる可能性もありますが…。
その時に出会える魚さんをお楽しみに!


【レポート】書き初めイベント「ひとふでがき」

元旦の空
元旦の空

新年1つ目のイベントとして、元日に書き初めを行いました。

去年の出来事や抱負を振り返り、新年の抱負を書に認める厳かな雰囲気を…
ということはなく、指に墨をつけてワイのワイのと、お正月らしく賑やかに書きました。

兎の跳躍のような元気な文字が沢山!

本年も想いつきと勢いを大切に様々なイベントを行い、より愛されるスペースとしていきたいという気持ちが高まりました。

今年もつむぐをよろしくお願いします!

イベントの様子は以下より!


【レポート】ピタゴラ流しそうめん

流しそうめん看板2010年8月29日(日)に行いました「ピタゴラ流しそうめん」。

当日は、本当に沢山の方が来ていただいてビックリしました!
中に入りきれずに外にも椅子を出したりも。(汗)

予定時間の12時からピタゴラ流しそうめんを試したのですが見事に失敗!
まだ人が揃っていなかったので、そのことには極力触れずに、流しそうめんの魅力に頼りながらイベントを行いました。

人が来る都度、そうめんを茹でていたのですが、茹でれども茹でれども「あっという間」になくなってしまい、植田製麺所さんに発注した80束はペロリとなくなりました。

運営者の私自身、流しそうめんは初めてだったのですが、流して貰うのはもちろん楽しいのですが、流す方も楽しいのが発見でした!竹の周りに箸を構えた人が並んでいて、「流しますよー!」の合図で、一瞬「誰が取る?」な読み合いがあるような気がしました。(笑)

イベントでは、そうめん以外にも、焼きとうもろこし、じゃがバター、ポップコーン、わたあめ、なども作りました。わたあめの機械が準備段階で動かなかったり、ポップコーンがよくポップするので、出来たそばから飛んでいったりと、色々とハプニングがありましたが、ちょっとしたハプニングもトッピングとなって、みんなで楽しく美味しくいただくことができました。

お腹も大分溜まったところで型抜き大会!練習では絶対無理だと思って安心していたのですが、何人も成功者が!みんな、器用なんですねぇ。。

型抜きに夢中!
型抜きに夢中!皆の型抜きの熱気でファイダーがぶれた!?

今回のイベントは、本当に沢山の方に支えられての成功でした。

竹林を提供してくれた京丹後の地主さん、竹の切り出し、(ほぼ切って貰いましたが・・・僕が切ったのは実は1本だけだったり。)お手伝いしてくれた友人のお父さん、義弟さん。
ジャガイモを提供してくれた兵庫の親戚のおじちゃん、おばちゃん。
当日は残念ながら、来ることが出来ませんでしたが、準備中にメロンの差し入れをくれた大家さん。(最後までお手伝いいただいた方で頂きました。ちょうどよく熟していて、とても美味しかったです!)
オフィスの裏で栽培している紫蘇の差し入れをくれた御近所のお母さんと娘さん。(うちの娘に毛布まで頂いてしまって・・・ ちなみに紫蘇はお母さんが作ったものではないらしく近所の別の人の家のものみたいです。)
フライヤーに前日の竹の準備、当日の組み立て、買出しから「わたあめ作りの指導」と後片付けまで、おはようからお休みまでお手伝いをしてくれた壮ちゃん(@souith)。
竹のささくれだらけになりながらも、竹を洗ったり割ったり節を取ったりと、準備を手伝ってくれたホッソー、ゆいちゃん、みちるさん(@michiru_m)。
遊びに来てくれた皆さんもイベント中に(見兼ねて?)調理や洗物を手伝ってくれたり、最後まで片付けを手伝ってくれた博物月報(http://www.hakubutu.jp/)の盛田さん(@hakubutu)。
流し素麺を手配してくださったブクブク交換の、というか東京カルチャーカルチャー(http://tcc.nifty.com/)のテリー植田さん(@terryueda)。
前日の試食で美味し過ぎて食べ過ぎて、本番では足らなくなる事が明らかになったので、40束の追加分を翌日着で、という急なお願い(※1)にも関わらず対応してくださった奈良県の亀屋三輪そうめん「植田製麺所」さん。強力粉を使ったそうめんで、とても細いのにコシがあって、本当にお勧めです!是非一度ご賞味ください!(来年も取ろうかと思ってます。。)
竹に囲まれた車内で京都から15時間以上の長旅に、文句ひとつ言わず許してくれた妻と娘。

いくつ言葉を重ねても足りないくらい感謝しています!
ありがとうございました!

こんな「ピタゴラ流しそうめん」イベント。
「ピタゴラ」部分は水に流していただけると嬉しいです。

※当日の様子は以下にアップ!

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