2011年5月の予定

まだまだ少し寒い日があったりと、はっきりしない陽気が続きますね。
つむぐは久々の月間予定で、今月のイベントをハッキリさせておきたいと思います!

 

江戸前すし握り

笹鮨
神田「笹鮨」の若旦那りゅうじさん(twitter @kanda_sasazushi)による寿司修行体験

日時:5月8日(日) 16:00~17:30
参加費:2,000円

 

手前すし握り

遊月亭
東神田「和酒彩菜 遊月亭」の店主たけるさん(twitter @yuugetu_tei)による自分だけの手前勝手な握り寿司作り

日時:5月15日(日) 16:00~17:30
参加費:2,000円

 

廊下ト-----ク100撰(補習)

廊下トーク
3月5日(土)に行いました博物月報主宰の盛田真史さん(twitter @hakubutu)による「廊下ト-----ク100撰
いわば、廊下(リ)トーク

日時:5月28日(土) 16:00~18:00
参加費:1,000円(茶菓付き)

 

参加のご連絡、問い合わせは以下までお願いします。

会場:東神田「つむぐ」 【地図】
問い合わせ先:renraku@tumug.jp (担当・大久保まで)

※学生は半額、未就学児童・幼児は無料です。


【レポート】粉もんパーティー

消費期限の迫った余り物の「粉」を一気に処分してしまおうと、2011年4月16日(土)、「つむぐ」で急遽「粉もんパーティー」が開催されました。
間際だったので、ツイッターのみでの告知でしたが、9人もの食べる人&作る人が集まり、怪しくない粉もん作りがスタート!

まずは手堅くお好み焼き。福島の「来福」、岩手の「銀河高原ビール」「月の輪」、青森の「じょっぱり」などを持ち寄って、東北にささやかなエールを送ります。

お次はもんじゃ。関西出身の参加者は「こんなの食べたことない!」と。
小麦粉と具をぐちゃぐちゃにして(という表現が正しいのかどうか…)、ヘラですくって食します。

起源には諸説あるそうですが、江戸時代には手っ取り早い「ぶっかけ飯」などが食された土地柄、もんじゃには「お好み焼きになるまで待ってられっかい!」という江戸っ子的なせっかちさも感じます(笑)。

「鉄板にソースをうす〜く伸ばして、ヘラですくって食べると、つまみなんかなくてもOK」という蘊蓄も。

続いて、エノキ、シメジにカニ脚を加え、軽く塩を振る。これだけでも十分旨いのですが、

それを、すりおろした山芋で閉じてみました。さっぱりとした口当たりに、カニの旨味がにじみ出ています、これもいけます!(と書くとすごく計画的に作っているようですが、山芋はさっきのお好み焼き用に用意していて、すっかり忘れていたのを、あわてて投入したものです)。

ついでに鉄板で焼きホヤも賞味。食べ終わったあと、ホヤから出た旨汁が鉄板の上でふつふつしているのが、妙にうまそうです。
さっきのソースの蘊蓄を思い出して、もんじゃのヘラでかき集めて食べてみました。

んまぁぁぁい! これだけで日本酒何杯でもイケます。ホヤ塩!これは製品化すべきだな。

焼き肉で箸休め(なんて贅沢な!)。

さて、そろそろ甘い物が欲しくなってくる頃。ホットケーキミックスの登場です。
これに、柑橘類の皮を刻み、蜂蜜と生姜で漬けた秘伝のマーマレードを投入!参加者の方のお手製です。
それをたこ焼き器で焼いてみました。…が、思った以上に粉がふくらんで、

見た目が微妙・・・。味はおいしいのです。

ただし、ジンジャーしか入っていないような玉もあったりして、ロシアンルーレットのような気分。。
これはこれで、パーティーツールとして有効でしょうか。

気を取り直して、鉄板で作ります。マーマレードの甘い香りがあたりに漂います。
ジンジャーが入っているので、柑橘類の甘さも引き立ちます。大人のホットケーキという感じ。

応用が効いてしかも経済的という粉もんの魅力をたっぷりと堪能しながら、東神田の夜は更けていったのでした。


【レポート】初期『サザエさん』トーク&読書会

2011年4日3日(日)に初期『サザエさん』トーク&読書会を行いました。
当日は家族連れでの参加もあり、小学生から大人まで11名の方にご参加いただきました。

初期サザエさんの日常が描かれており、今の感覚からすると新しいものが多くありました。
それを参考に、活発な意見交換を行うことができました。

イベントの詳細なレポートは博物月報さんの記事をご覧ください。

ご参加いただいた皆さまに御礼申し上げます。

※なお、当日会場にてお預かりしました東日本大震災(東北地方太平洋沖地震) の義援金6,208円を
日本赤十字社にお送りさせていただきました。ありがとうございました。